2011年08月29日

訂正とお詫び


訂正とお詫び


先日味噌味の石巻焼きそばを特別版として販売しましたが、それが誤解を生む報道となってしまいました。
通常石巻焼きそばは味噌味ではありません。
関係者の皆様にご迷惑をおかけしたこと深くお詫び申し上げます。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110820-00000303-alterna-soci



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2011年08月23日

2011年 石巻川開き祭り

8月1日、2日 石巻が一年で最も盛り上がる二日間です。

石巻川開き祭り
今回の震災の影響を受け開催するにあたり、「こんな時なのに」という声と「こんな時だから」という声がありました。
こんな時だから開催しよう。石巻川開き祭りはチリ沖地震津波の時も、宮城県沖地震の時も中止すること無く開催して来ました。

◇例年であれば
1日目:立町商店街はキレイに彩られ、出店もたくさん並びます。街の中は夏休みの学生や親子連れでいっぱいになります。夜には東北地方でも最大級の花火大会が開催されます。
2日目:市内の小学生による鼓笛隊パレードが行われます。小学校6年生を中心とした鼓笛隊は、この日のために夏休みも練習をします。小学校の校歌を演奏するのは一生の思い出になり、この日にパレードを見ることで一年に一度、母校の校歌を聞くことが出来ます。

通常であればこんなスケジュールなのですが。今年は規模を縮小して、7月31日の前夜祭と、8月1日の本祭のみになりました。

◇2011年 7月31日 前夜祭
東日本大震災供養祭 1万個の灯篭流しが行われました。
市内の子ども達が作った、まんが燈籠。自分が作った燈籠を探す親子がたくさんいました。
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川開きの季節には珍しく、当日は肌寒く、それでも会場の中瀬には大勢の人。
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1万個の燈籠には今回の震災で犠牲になった方の名前やメッセージが書かれていました。
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流れる灯篭を「きれい」の一言で言い表すことは出来ず、会場にいた大勢の人がそれぞれの思いで流れる灯篭を目にしていたのだと思います。
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私は、流れる灯篭を見ながら、3月11日から「今までのこと」や「これからの石巻のこと」を考えていました。みんな、そんな感じだったのかな。

◇2011年 8月1日 本祭
当日の天気は曇り空だったものの、一日、雨が降ることはなかったです。
朝から立町商店街には大勢の人!みんなパレードを楽しみにしている様子でした。


立町の入り口には、おいしい食べ物がいっぱい!


アンパンマンショーは子ども達に大人気でした!


おもちゃ屋さんの「サルコヤ」の前も大勢の人が集まっていました。


◇パレード
午後1時30分、立町商店街が、そわそわ!
湊中学校吹奏楽部を先頭にしてパレードが始まりました。


誘導をしている川開き実行委員でさえ、そわそわ、わくわくしている様子でした。


川開きにはミッキーが来てくれました。


10歳にもなっていない、女の子がお母さんと一緒にミッキー&ミニーの登場を、まだかまだかと待っていました。
パレードの車両と一緒にミッキー&ミニーが登場すると、
女の子は「ミッキー、来てくれてありがとうー!」と大きな声を上げて手を振っていました。
そんな思いをした、子ども達があの場所にはたくさんいたと思います。石巻でミッキー&ミニーに会えて、本当に良かったね!

花火大会
19時30分からは花火が打ち上げられました。
震災の影響を受け打ち上げは例年とは異なり、中瀬公園での打ち上げとなりました。
テーマは「祈りと希望」
全国の有名花火大会からの支援、寄贈を受ける形となりました。

川開き祭りは石巻人の誇り」そんなフレーズをテレビで聞いて、ふっとそう思いました。昔から、川開きには自慢の花火大会がありました。
石巻商工会議所の会頭の浅野さんはそのテレビの中でこう言っていました。
石巻の人の心を取り戻すために花火を打ち上げる

たくさんの人が川開きの開催に向けて動いたと思います。川開き実行委員、商工会議所、川開きに思いを寄せる大勢の人、そして全国各地から応援をいただきました。花火に寄せる思いは人それぞれだったと思います。

今までのこと、あれからのこと、そしてこれからのこと。

花火大会 ミニフェニックス

「こんな時なのに」「こんな時だから」と議論をしながら川開きを開催した石巻はこれから、強くなると思います。


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石巻復興プロジェクト
石森 洋史
posted by ishimori at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

2011年8月23日(火)、30日(火)石巻市にて在宅勤務希望者向けの求職者説明会を開催いたします

2011年8月23日(火)、30日(火)石巻市にて幣会代表者の津田が立ち上げた 復興石巻 も参加している取り組み Telework 1000 Project の説明会が行われます。

テレワークとは…
“テレワークとは、パソコンやインターネットを活用し、
 会社以外の場所(自宅やサテライトオフィス等)で働く、
 時間と場所を自由に使った柔軟な働き方のことです。

 テレワーク(telework)のteleとは「遠隔の」という意味があり、teleworkとは
 「遠く、離れて働く」ということを意味します。
 「テレ(tele)」と付きますが、電話関係の仕事ではありません。

 テレワークの中に「在宅勤務」や「モバイルワーク」「SOHO」などがあります。

 東日本大震災以降、BCM/BCP(事業継続管理、計画)や節電対策として、注目されており
 業界、会社規模問わず、多くの企業が在宅勤務導入を検討しています。”


▼説明会応募については以下
日時:8月23日(火)・30日(火)14:00〜16:00(受付13:40から)

場所:ハローワーク石巻 立町臨時庁舎 6階 石巻市立町1-4-15 石巻ビルディング

お申込み、お問合せはプロジェクト事務局まで(潟宴Cフネス)

@メール:info@telework-1000.jp 又は A電話:03-5304-5051

お申込み方法:お名前、参加希望日、ご連絡先をお伝え下さい



posted by kumagai at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雇用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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